ぐりサポの住所が変更になりました!

住所〒550-0004 大阪市西区靭本町3丁目2-7横井第一ビル701号室

 

 

ぐりさぽの願い

tamarind人生に死別・離別はつきもの。
自分だけではどうしようもないこともある。
こどもにはこどもの思いがあり、 おとなにはおとなの思いや事情がある。
だからこそ
こどもにはこどものサポートを。
おとなにはおとなのサポートを。
こどももおとなも、自らの人生を生きていけ るように。

私たちは、大阪府域において、自死遺族、自死 遺児などのグリーフを体験した方へのサポート を行っています。
これからは東日本大震災でグリーフを抱えた子 どもも重点的に支援していきます。
ぐりーふサポートハウス、 略して“ぐりサポ” です。
ゆっくりと、でも着実に、必要なサポートを行い、 見守っていきます。

ぐりサポコミックのご案内

大切な人を喪ってしまった方、喪失を抱えた方を支えたい方、
そして、今を生きるすべての方に読んでほしい。
たくさん笑って、いっぱい泣いて、ちょっと考えて、
こころに届くメッセージをコミックにしました。

 

ぐりサポコミックの立読み

【7月】安全で安心できる言葉

「今は隠したい気持ち」は隠しておきましょ

 

「隠さなくてはいけない気持ち」って本当は外に出たがっている気持ちなのかもしれません

 

【4月】呪縛を解く

今まで生きてくるために必要だった「感情をしまう」という術(すべ)。
でも、もしかしたら、もうその術を手放してもいいのかも・・・。

 

 

【6月】誰もが何かしら、秘密を抱えているのです…

明るいあの子も・・・
元気なあの人も・・・

 

ね?

あなたも、わたしも、
みんな「秘密」の気持ちを持っているものです

 

【5月】ひとつのバロメーター:食欲と睡眠

普通に生活するということが、時に自分を苦しめることがあるようです・・・

 

 

 

【1月】ぐりサポ裏話①

 今回より『ぐりサポ裏話』も載せていきます。
これを見れば、ぷぷぷ・・・。
ぐりサポメンバーが、いかに我が道行ってるか・・・
いや、もとい、ユニークなメンバーたちか分かって頂けるかと(笑)

 

【4月】自分に会いに行く作業

自分のグリーフにきちんと向き合ったら、自分の中にいる子どもに会いに行く作業がやってきました。
子どもの時に子どもらしく生きられなかった自分に会いにいって、いっぱい泣いて謝りました。

「本当にごめん。今まで放ったらかしにしてて本当にごめん。」と。

そしたら、自分の中にいる子どもが本当の気持ちを教えてくれました。

 

【2月】喪失の扱い方について、6つの神話


1枚目※ジョン・ジェームス、ラッセル・フリードマン、レスリー・ランドン 著
 水澤都加佐、黒岩久美子 訳
 『子どもの悲しみによりそう 喪失体験の適切なサポート法』
2枚目の歌詞※松坂慶子『愛の水中花』

【9月】「生きる術」という呪縛

「生きること」に決まった方法があるのでしょうか

 

【5月】分かち合いビフォーアフター

遺族同士、気持ちを打ち明け共感し合う「分かち合いの会」。
想いを分かち合うことのできる"安心"がそこにはあります。

 

図解するとこんな感じ・・・

 

 

 
  • 著作権は特定非営利活動法人ぐりーふサポートハウスに属します。転載・コピーはご遠慮下さい。
  • 本事業は、大阪市市民活動推進助成事業等補助金、大阪市市民活動推進助成事業の助成金を受けて実施しています。
  • 喪失体験した子どものサポートを、朝日新聞厚生文化事業団へ寄せられた東日本大震災救援募金によって行っています。